怪獣博士

MY HISTORY 怪獣編

1961年7月(4歳)
怪獣との初遭遇
映画「モスラ」を観て大ショック!「うわぁ、大きい!」「うわぁ、すごーい!」
それ以来今日まで見逃した怪獣映画無し。
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1962年8月(5歳)
ゴジラと初遭遇
「キングコング対ゴジラ」を観て、「うわー、かっこいい!」「うわー、すごーい!」
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1965年12月(9歳)
「ウルトラQ」の放送開始を知る
「毎週怪獣映画が見られるなんて、夢のよう!」と大喜び
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1966〜67年(9~10歳)
「ウルトラQ」「ウルトラマン」「マグマ大使」「ジャイアントロボ」… と、次々と「怪獣もの」が始まり、怪獣のことなら何でもわかり、何でも絵に描ける少年になる
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1968年2月(11歳)
「ちびっこ怪獣博士」として、桂小金治アフタヌーンショー(NET・現テレビ朝日)に出演
全国区に知られるようになる。
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1968年3月(11歳)
産経新聞や読売新聞に取り上げられる
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1968年11月(12歳)
桂三枝の「ファミリースタジオ」(毎日放送)に出演
学校でも人気者になり、先生たちからも怪獣の絵をせがまれる。
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1968年12月(12歳)
「おはようこどもショー」から出演依頼が来る
が、母が勝手に断る。出たかったので抗議をしたが後の祭り…。
1969年4月(12歳)
中学に進学
友達みんな怪獣から卒業する中、ひとり没頭し続ける。
1970年3月〜1975年3月(13〜18歳)
東宝チャンピオンまつりと第二次怪獣ブーム
おかげで中高生時代も怪獣に浸る。
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1975年11月(19歳)
雑誌の文通欄で怪獣仲間を募集
おかげで、開田裕二氏、聖咲奇氏、竹内義和氏、他今に繋がる凄い面々と知り合う。
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1978年2月(21歳)
関西の特撮ファンのエキスパートが集まって「コロッサス」を結成
開田裕二氏の絵が表紙を飾った「コロッサス創刊号」〜同三号は、評判を呼び同人誌なのに1,000部以上が売れた。
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1979年2月(22歳)
「大特撮」(有文社)共同執筆
「コロッサス」に目を付けた出版社からの依頼で「大特撮」(有文社)を「コロッサス」のメンバーで共同執筆。
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1980年8月(23歳)
「大特撮」版権が朝日ソノラマに移る
改訂版が20,000部発行される。
1981年3月(24歳)
朝日ソノラマ「世界怪獣大全集」共同執筆
「大特撮」が評価され、朝日ソノラマよりファンコレシリーズとして「世界怪獣大全集」を共同執筆。
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1981年4月 〜2004年3月(24歳〜48歳)
関西初の公立男性保育士として保育所で働く
その間怪獣が大いに保育に役に立つ。
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1988年12月(32歳)
「ゴジラVSビオランテ」出演
念願叶い、ゴジラ映画に出演。「ゴジラVSビオランテ」にほんのちょい役だが自衛隊に扮して出演
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1990年〜1993年(34歳〜37歳)
「2時のワイドショー」「なんでもコンテスト」等に親子で出演
二人の息子も怪獣ファンになり、再び怪獣博士として活動することが多くなり「2時のワイドショー」「なんでもコンテスト」(読売テレビ)他、各番組に三人で出ることが多くなる。
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2006年4月(50歳)
生家をウルトラマン風に改造
自分の事務所にする。
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2013年2月(56歳)
「よ〜いドン!」(関西テレビ)に出演
「怪獣博士・子ども博士」として「となりの人間国宝」に認定される。
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2015年7月(58歳)
「車窓で発掘!わざわざ遺産」(関西テレビ)に出演
事務所のウルトラハウスがテレビで「わざわざ遺産」に認定される。
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子ども時代に描いた漫画たち

イチロー少年マンガ 1
「ウルトラQ~大暴れ怪獣戦争~」

1971年に描きました。原作は、当時発売されたコダマプレスの「ウルトラQ」のソノシートの7分ほどのドラマですが、音声で聴くだけでは物足りず、聞いて頭に浮かんだ映像をそのまま下書きなしで一気に描きました。2008年前、テレビ「お宝鑑定団」に出た時、そのマンガに、ソノシートの音声をそのまま重ねたものが、番組内で紹介されました。リアル紙芝居になって、とてもいい感じだったので、今回、完全バージョンを作ってみました。細かなセリフなどは確認せず、うろ覚えでマンガ化しただけだったので、ソノシートの音声通りにはセリフが進んでいないところがあるのはご愛敬。当時の私の怪獣熱だけ感じていただければと思います。

イチロー少年マンガ 2
「ガメラ対ギャオス」ほか

子ども時代、観た作品を何回も見たくなり、自分でマンガ化して楽しんでいました。その一部をご紹介します。
順に、1. 大映映画「ガメラ対ギャオス」(9歳)、2. オリジナル漫画「世紀の大決戦」(10歳)、3. オリジナル漫画「地球怪獣大行進」(11歳)、4. 大映映画「ガメラ対ギロン」(12歳)、5. 東宝映画「キングコング対ゴジラ」(13歳)、6. オリジナル漫画「怪獣大作戦」(14歳)。各作品の一部ずつをご紹介いたします。ほとんど何も見ずに一気に描いていますが、年齢と共に絵がうまくなっているのが自分でもわかります。オリジナル漫画は、いつか映画化されるのを夢見ていました。


怪獣ミュージアム

怪獣ミュージアム

子ども時代から50年かけて集めた数々の怪獣グッズを一覧できるよう展示したスペースです。全部で5000点はあるでしょうか。中には超レアなグッズもあります。その一部をご紹介しましょう。



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